ムジごはん
無印良品たべものファンクラブ。
弁当箱のパッキン
2年くらい前に紹介した2段重ねのお弁当箱。大きさもちょうど良く、食べ終わったらコンパクトにしまえるので、とても愛着のあるお弁当箱なんだけど、半年くらい前からゴムパッキンがゆるくなって、フタを閉じるのに四苦八苦していた。
パッキンを外して洗うときに伸びてしまうからか、ゴムだから経年劣化するからなのか、押し込むように閉めるたび、残念に感じながら使っていた。
もう限界じゃ〜!と・・・と思っていたところ、ゴムパッキンだけ取り寄せられるということを小耳に挟み、無印のお店で頼んでもらった。

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これが新しいパッキン。取り外ししやすいようにツマミがついている。パッキンにも改良を加えるとは!無印良品の取組姿勢に感心してしまった。

交換してからは、バッチリ開け閉めできるようになって快適なお弁当生活の復活。
これからもお弁当づくりヨロシクです。


※ちなみに、現行の2段重ねお弁当箱はモデルチェンジしてるようです。
カポナータ
ちょっと前に買っていた「カポナータ」。先の連休にやっと作ってみた。

準備する食材はナスとズッキーニ。実は家の辺りじゃズッキーニを売ってる店が少なくて、手に入れたら作ってみようとたくらんでた。

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作り方は・・・

・野菜たちを角切りに。
・オリーブオイルを入れたフライパンで野菜を炒める
・カポナータの素を入れ、フタをしてしばし煮込む。
簡単カンタン。

ズッキーニを食べた機会はあるけど、自分で調理するのは初めてなので、正直どんな食感の食材なのか自信がなかった。
キュウリみたいなのを炒めて大丈夫なのか…なんて半分不安な気持ちで作ってみたんだけど、実はカボチャの一種っていうことらしい。

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出来上がりをみんなでいただく。

ナスとズッキーニって食感は近い感じ。甘みがあってこのカポナータって料理にほんと良く合う。


おれミシュラン:★★★
カポナータの素にはカットされたトマトもゴロゴロ入っていて、「野菜を食べてる感」を実感できる。いつものように作るのもとても簡単。夏の食卓のプラス一品にオススメです。
ハーブとトマト缶があれば自分でも作れそう。ズッキーニ好きになるキッカケになりました。


コドモ向け度:★★★
多分気に入ってる様子。
パッケージに「パスタかけても・・・」と書いてあるけど、同じ意見を言ってました。舌のセンスがわかってきたじゃん。


水出しアールグレイ
夏の定番になりそうな一品、「水出しアールグレイ」。
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梅雨が明けたとたん日差しがすっかり変わって夏が来たことを感じさせる。今年も猛暑が続きそうな気配だ。

家で過ごす休みの日は、午前中はエアコンを入れないようにがんばって過ごしている。節電とかエコとかって言うより、電気代の節約がイチバンの目的なんだけど。

汗をぬぐいたいときは、やっぱり冷たい飲み物!!
家では手軽な麦茶が定番だけど、いつも飲んでる麦茶パックは何かもの足りない。子供の頃飲んだ「昭和の麦茶」には、コクや香りが圧倒的に足りない。手軽に作れるのはいいんだけどね。


そんなときに出会ったも無印の「水出しアールグレイ」。フェアトレードがどうのこうの書いてるけど、そんなことよりすごくおいしい。

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ティーバッグひとつで500mlの紅茶ができる。水出しで手軽にできるってのがうれしい。出来上がりまで2時間掛かるけど、ちょうどよく冷えて飲み頃になっている。
アールグレイがアイスティーにぴったりなんて知らなかった。香りがすごく良くてゴクゴク飲もうと思ったらいくらでも飲めそう。



おれミシュラン:★★★
お手軽かつ、風味もすごくいい。おいしいアイスティーを家で簡単に作れるのがすばらしい。ホント夏の定番。
ちなみに一緒に買ってきた「水出しアップル&ローズヒップ」はニガテでした。奥さんは気に入ってるみたいだけど…。


コドモ向け度:★★
最近紅茶デビューしたムスメ。「ミルクを入れてみる!」って、おいしそうに飲んでいた。
僕もマネしたら確かにイケル。アイスミルクティーもアリでしょう。
この夏のコツ
この夏は近年盛り上がってる「エコ」とは違う意味で、節電&暑さを乗り切る知恵が求められている。
正直なところ「関東の方々は大変ダナー」と他人事のように考えてたら、関西でも電力会社から節電要請が出てきた。
緊迫感は地域でまちまちだけど、日本中が節電ムードなのは間違いなく、日々の暮らし以外でも、企業は事業を継続するための知恵の出し合い競争の雰囲気になっている。
でも、テレビから流れてくる情報のどこまでが真実なのか、得られた情報を吟味する能力が必要だと、今年はことさら感じてしまう。


いっそ小難しくエネルギーとかを考えるより、ちょっと前までは暑さをガマンすることは当たり前だったことを思い出していいと思う。
昭和の終わりの記憶だけでも、エアコンが無かった場面はたくさんあった。東京の地下鉄だって平成になっても扇風機が回っていた。
当たり前のような生活がちょっとおかしかったと気付くべきなんだけど、猛暑じゃないほどほどの夏・・・そうあってほしいと祈るばかり。
そうやって過ごしている間に、日本人の底力のすごいイノベーションが次々出てくるのを期待しとこう。


無印でもらってきた「この夏のコツ100」。
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「暑さを和らげる昔からの知恵…」的なテーマの小冊子。扇風機やサーキュレーター、涼しげな寝具など…が載っていて、さほど目新しいものは無いんだけど、ちょっと懐かしむような、暑さを楽しむ気持ちを思い出させてくれた気がする。



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ちなみに、105円のおやつから2,015万円の「無印の家」まで掲載されてる。風通しがすごく良さそう。
筍ごはん
新商品の「筍ごはん」
炊き込みご飯系の商品はアタリが多いので、迷わず買ったタケノコごはん。
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実家に住んでる頃は、春になるとバアさんがよくタケノコご飯を作ってくれた。ご近所のからもらった、皮の付いた掘りたてのタケノコの香りが家の中に漂うことで季節を感じたものだが、今の生活にはそんなシチュエーションは無くなってしまった。ちょっと寂しい感じもする。


お手軽に作れる炊き込みご飯の素だけど、今回は趣向を替えて土鍋をつかって炊いてみた。

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土鍋を使ったのは、本当はル・クルーゼで炊いてみたかったのだけど、奥さんから「ぜったいダメ!」と念押しされてたので、土鍋ならいいだろと思い、こっそり炊いてみた。

いつも鍋物に使っている土鍋で、少量(2合)炊いたんだけど・・・火加減に失敗したのか?、蒸らしが足りなかったのか?ほんの少し芯が残ってしまった。アルデンテのごはんって感じ。スマン。


※土鍋で炊いてみたのは…もしガスが止まったときに自炊できるか、予行してみたかったのもある。


おれミシュラン:★★★
でも、タケノコも割としっかり入ってるし、やっぱりすこしオコゲが出来ておいしかった。
カツオだしが良く効いて味もバッチリ。やっぱり炊き込みご飯系にハズレなしです。


コドモ向け度:★★★
2合しか炊かなかったので、1膳分しか食べさせられなかった。オコゲも大人気。
次回は4合炊くぞ。