ムジごはん
無印良品たべものファンクラブ。
栗ごはん
数少ないムジごはんファンのみなさん、お久しぶりです。
更新は滞っていますが相変わらず無印良品食べてます。

今日は炊き込みご飯の素の「栗ごはん」
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栗の季節にはまだ少しありますが、おいしそうなパッケージに惹かれて買ってしまった。

封を切ったらゴロゴロした栗たちがたくさんお出まし。
期待が高まる。


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いただく前にパチリ。
炊飯器の中でごはんをかき混ぜ過ぎてキレイに撮れてないけど、栗の実の大きさは判ってもらえるのでは。

栗を一つまみパクリ。甘みがあっていい感じ。
さらにごはんをひとくち。結構なお上品なダシが利いた炊き込みごはん。昆布の味が広がる広がる。
ただ、僕の知ってる栗ごはんの味とは大分違っていた。悪い意味で期待を裏切られた感。
昔祖母が作ってくれたシンプルな栗ごはんが恋しくなった。

それでも栗の皮をむき、甘皮を削ぐ大変さを思うと、レトルトで栗ごはんが食べられる幸せに感謝です。


栗ごはん:オススメ度★
栗のゴロゴロ感は申し分なし。ただただ昆布ダシがの風味が前に出すぎていて
栗の甘さとのバランスに欠く気がしたため★ひとつ。

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ちなみにレジでエコバッグを頂きました。
ありがとうございます。
桜えびと筍ごはん
良品週間で買ってきた「桜えびと筍ごはん」。
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今日のお昼に炊いてみた。

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タケノコは結構たくさん入っていて、ちゃんと歯ごたえも風味もある。お手軽だけどちゃんとした「筍ごはん」。

シャキシャキした食感の緑のもの、なんだろうフキ?ゼンマイ?・・・パッケージの裏を見ると「セリ」と書いてあった。ベースのダシはあっさりしている。

数もたくさん入って存在を主張している「桜エビ」くん。でもそんなに風味がガツンとこなかったのはちょっと期待と違った感じ。



桜えびと筍ごはん:オススメ度★★ + 0.5
まさにタケノコご飯。手軽にちゃんと食べられる幸せ。エビの風味がもっと欲しいぞ。
筍ごはん
新商品の「筍ごはん」
炊き込みご飯系の商品はアタリが多いので、迷わず買ったタケノコごはん。
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実家に住んでる頃は、春になるとバアさんがよくタケノコご飯を作ってくれた。ご近所のからもらった、皮の付いた掘りたてのタケノコの香りが家の中に漂うことで季節を感じたものだが、今の生活にはそんなシチュエーションは無くなってしまった。ちょっと寂しい感じもする。


お手軽に作れる炊き込みご飯の素だけど、今回は趣向を替えて土鍋をつかって炊いてみた。

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土鍋を使ったのは、本当はル・クルーゼで炊いてみたかったのだけど、奥さんから「ぜったいダメ!」と念押しされてたので、土鍋ならいいだろと思い、こっそり炊いてみた。

いつも鍋物に使っている土鍋で、少量(2合)炊いたんだけど・・・火加減に失敗したのか?、蒸らしが足りなかったのか?ほんの少し芯が残ってしまった。アルデンテのごはんって感じ。スマン。


※土鍋で炊いてみたのは…もしガスが止まったときに自炊できるか、予行してみたかったのもある。


おれミシュラン:★★★
でも、タケノコも割としっかり入ってるし、やっぱりすこしオコゲが出来ておいしかった。
カツオだしが良く効いて味もバッチリ。やっぱり炊き込みご飯系にハズレなしです。


コドモ向け度:★★★
2合しか炊かなかったので、1膳分しか食べさせられなかった。オコゲも大人気。
次回は4合炊くぞ。


帆立ごはん
炊き込みごはんの素 「帆立ごはん」

この前の「金目鯛ごはん」の評判が良かったので、キンメに続け〜と期待して買ってみた「帆立ごはん」の素。

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炊き込みごはん作りって何が楽しいかと言うと、お箸につまんで口にはこぶ瞬間はもちろんだけど、炊きあがるまでの間、炊飯器から吹き上がる湯気から漂うダシや具の香りがなんとも言えないところにある。
家族に「今日は○○ゴハン作るよ」って言わずにこっそり作るから、待ってる方はそのニオイから「もしかして○○ゴハン?」って想像する楽しみもある・・・ハズだ。

それにしても「トウモロコシのニオイがする」って・・・ムスメよそれは全然違う。どんな嗅覚なんだとちょっと心配になった。

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4人家族分作るときは、2パック買って4合で炊く。
具のホタテも思ったよりゴロゴロ入っていていい感じ。細かい具材は切ったコンブ。
それぞれの素材の味がしっかり出ていて、無印のレトルトは侮れないとあらためて思った。


おれミシュラン:★★
味は金目鯛ごはんに負けてると思う。ただし具は大きめ。
負けてるというより、僕の好みの違いかなぁ?
このホタテごはんは、すごく磯の香りというか、海の香りというか、しっかり付きすぎて僕がちょっと敬遠しているのだと思う。
食べて絶対ハズレではない。


子供向け度:★★
感想は僕と似てるかも。金目鯛ごはんの方が炊飯器からなくなるスピードが早かった。
金目鯛ごはん
炊き込みごはんの素「金目鯛ごはん」。

無印の炊き込みご飯の素に新作がいくつか出てた。秋の味?
この「金目鯛ごはん」がおいしそうなので買ってみた。
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「炙り焼きにした金目鯛の切り身を加え、昆布仕立てのだしで炊き上げるごはんの素です。金目鯛の風味を生かし、仕上げました。」 と書いてある・・・ゴクリっ

早速、炊飯器にセット。とてもいい香りが部屋中に充満すると早く口にしたくてたまらない!

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想像どおり、いや想像以上のおいしさ。自宅で簡単に魚の炊き込みご飯が作れるなんてとても画期的。
しっかりダシが出ている感じでおいしさも申し分なく、身もそんなに小さすぎず満足感はある。

↑の写真はショボイけど、ちゃんと赤い金目鯛の入ってるからご安心を!

これは買って大正解。定番入りの味!!


おれミシュラン:★★★
こういう魚の炊き込みご飯は、身をほぐしたり、小骨を取ったり、自分で作るには手間がかかるから
料理屋さんや旅館でしか食べられないと思ってた。
山椒の葉を散らしたりしてもいいかも。
ちゃんと和食のオカズをたくさん揃えていただきたいゴハンです。


コドモ向け度:★★★
ムスメも息子もおかわりしまくり。老若男女に好まれる味。
ロコモコ風ソース
この1ヶ月はW杯モードで、サッカー観戦が日々の中心。最近は早寝して3時起きの生活も慣れ、すっかり朝方人間になってしまった。逆に休みの日はゴロゴロ寝てばっかりで、ムジごはんに掛ける情熱はすっかり欠けていた。

ワールドカップもあと2試合。いつもの生活にもどりつつある土曜の午後。
「男子ごはん」のインドカレーを見終え、残り物のごはんで一人ムジランチ…。


ごはんにかける「ロコモコ風ソース」。
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器が小さすぎてソースがなみなみ。ドンブリサイズに丁度いい量かも。

ケチャップベースらしいんだけど、僕にはちょっとパンチが足りない。いつも食べてる無印のエスニックさと比べたら物足りない感じだ。
ゴロッとした3つの肉団子は鶏肉ベース。すり身を丸めたような食感で歯ごたえも足りない。

久しぶりの無印レトルトだったのに、僕にはちょっと物足りなかった。

おれミシュラン:★
マズくはないです。ただ、パンチが無いってだけ。
子供受けはいいかも。




決勝はオランダを応援。
スナイデルに期待してる!!
タコライス
ハズカシイ話、「タコライス」ってタコが入っているゴハンの事だと思っていた。もっと日本風に言えば「たこめし」かな。とにかく、タコの炊き込みごはんかピラフみたいなものかと思っていた。

そんな予備知識のまま、無印のタコライスに初挑戦。
相変わらず炒めるタイプはカンタンだ。
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あんまりおいしそうな盛りつけじゃないけど・・・。
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初体験のタコライスは、辛さと酸味がちょうどいい感じの炒めご飯だった。
トロッと半熟の目玉焼きがタコライスの辛さといい感じに混ざり合う。この組み合わせは正解みたい。

おれミシュラン:★★
おいしいです。でも、無印のエスニック系ごはんのよくあるバリエーションって感じで、鮮烈な印象は無かった。定番的なおいしさかな。
本当にタコを入れてもいいと思う。


コドモ向け度:★★★
辛いものがそんなに好きじゃない中学生の息子が「ウマイ、ウマイ」ってむさぼるように食べてた。子供たちには大好評だった。
ビリヤニ(インド風ピラフ)
「ピラフ」なのに「炒めごはん」とはこれいかに。まぁ、お手軽シリーズだからいいとしよう。
作り方は記すまでもなく、フライパンで炒めるだけ。あいかわらず簡単。
ビリヤニ

香辛料の中に、ちょこっと顔を出すレーズンがいいアクセントになっている。
「ドライカレー + 干しぶどう」って組み合わせは昔からあったような気もする。
ビリヤニ

おれミシュラン:★★
率直な感想はドライカレーじゃん。でも香辛料がほどよく利いていて、ごはんがススムくん。ちゃんとレシピ調べて、香辛料揃えて、ピラフとして作ってみたい。


コドモ向け度:★★★
「なんか甘いの入ってるよ」ってうまそうに食べてくれた。その甘い味がするやつ、君の大嫌いなレーズンなんだけど。
ドルマ(トルコ風ピラフ)
炒めごはんの素 ドルマ(トルコ風ピラフ)

レコードの時代には「ジャケ買い」なんて買い方があったけど、今回はまさしく見た目で選んだ「炒めごはんの素 ドルマ」。「ドルマ」…ガンダム世代の僕にはザビ家の一員のような感じにも聞こえるフレーズ。いつもならパッケージの説明書きを読んでから買うんだけど、たまには変わったものもいいと思い、すぐさまレジへ向かった。
ドルマ
トルコ料理は食べた経験がなく、全く想像つかない。
作る前にパッケージを見ると「ピーマンなどの野菜にレモンピールを加え、にんにくで風味良く仕あげました」とある。レモン風味のガーリックライスみたいなものか?…と想像しながらごはんを炒めはじめる。

ドルマ
花粉症で鼻が少し詰まり気味なので、調理中はピンと来なかったけど、出来上がりを一口食べたら新鮮な味が口の中に!
未知の風味だから何て例えたらいいかピンと来ないけど、ガーリックライス+レモン風味というのが正しいかもしれない。とにかくクセになる味。ステーキ風なものをのせてガッツリいきたい感じ。


おれミシュラン:★★★
これ、男は好きな味だと思う。パッケージ風に添えたレモンを、絞ってみたらこれまたちょうど合う!
無印食品は、こんな「知らない味」を教えてくれるところがイイ。
僕の中では久々にごはん系のヒット作!!


コドモ向け度:★★★
僕がつくる料理を食べ慣れているせいか、ガッツリ系の味が子供たちのツボにはまる。
「おかわりないの〜?」
「ないんです。」
今度は大量に作ってみよう。

肉骨茶飯(豚角煮風ごはん)
豚の角煮と言えば、「美味しんぼ」の東坡肉(トンポーロー)を思い出す人がいるかもしれない。僕が初めて読んだのは、田舎で高校生だった頃。そのうち機会があるだろうと思っていたけど、本当の東坡肉はまだ食べたことがない。本格的な東坡肉を食べてもいい年頃なんだけど・・・。

でも「豚の角煮」なら何度か自分で作ったことがある。バラの塊肉さえ手に入れば、手間は掛かるけど割と簡単な料理だ。苦手な人がいるかもしれないが、僕派は必ず八角を入れて風味を味わうのが好きだ。

さて、「豚角煮風ごはん」いつものように、炊飯器に放り込むだけの簡単レシピ。炊きあがりが近づくに連れて、キッチンは角煮風味でいっぱいになる。

肉骨茶飯
お茶わんに盛った写真を見てもらえばわかるけど、具が小さくてもの足りない。

味は確かに「豚角煮風ごはん」。八角の香りもついてて、角煮風そのもののお味。
でもなんか足りない。やっぱりゴロッとした本物の角煮が欲しくなる。
このごはんといっしょに角煮を食べるという組み合わせがベストのような感じかも。

肉骨茶飯

おれミシュラン:★
味はいいんだけど、具が物足りなさ過ぎる。
2パック使って4合炊いたけど、家族が食べてくれないから結構残ってしまった。
ちなみに数日間は炊飯器に角煮風味がこびりつき、白ごはんがほんのり八角風味になる。


コドモ向け度:★
おかわりしてくれなかった。