ムジごはん
無印良品たべものファンクラブ。
パンチェッタとマッシュルームのチーズクリーム
久しぶりのパスタ系。
ちょっと高め¥480の「パンチェッタとマッシュルームのチーズクリーム」
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最近無印のパスタソースを買うことがめっきり少なくなった。多分、自分でパスタを作る機会が増えたせいなのだろう。クックパッドも有料会員になってパスタ作りにいそしむ休日が増えた。
そもそも自分の調理レベルはまだまだなので作れるものに限界がある。やっぱりパスタ屋のパスタは美味しくて、どうすれば再現できるか考えながら食べるけど、レシピ通りに作ってもそれとは違うものができあがる。ましてやチーズをたっぷり使ったパスタなどは、チーズを買いそろえるところからハードルが高く、家で作ろうとも思わない。

そんなパスタに対するもどかしさを抱えた中見つけた「パンチェッタとマッシュルームのチーズクリーム」うまそうなので買ってみた。


封を切ると、パンチェッタのオイルソースとチーズクリームソース、2種類違うパッケージに入っていて食べる直前に混ぜ合わせるようだ。

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シズル感の無い撮り方ですみません。パスタの下にはソースがたっぷり入ってます。

ひとくち食べた感想は、期待にたがわない濃厚なチーズ感。香辛料の香りも利いていて、パッケージには「ローズマリーなどの数種類のハーブが香る」と書いてある。
キノコ類はマッシュルームとエリンギか入っていて、ポルチーニ風味が利いているらしいが、ポルチーニの正解がよくわからないのでスルー。パンチェッタはいわゆるベーコンの類。うまく撮れてないけどゴロゴロたっぷり入っていて食べ応えもあり。
今回はリングイネを茹でてあえてみたけど、まずまず正解だったと思う。自分でも作ってみたくなる一品だった。


パンチェッタとマッシュルームのチーズクリーム:オススメ度★★★
期待どおりのチーズ風味。具も及第点。480円で買ってみる価値はあると思う。

ボローニャ風ミートソース
お次は「ボローニャ風ミートソース」

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パッケージ書きは…

・牛肉とトマトの旨みを生かしたソースです。
・トマトソースにじっくり炒めた牛肉と野菜を加えて煮込みました。

ちょっとインパクトに欠けるが、新商品なので試してみた。


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ありきたりのトマトソースより、はるかにキリッとした風味。
このヒミツは何? スパイスが利いている感じ。
原材料欄を見ても「香辛料」としか書かれていない。僕にはオレガノっぽく感じる。
スーパーで普通に売られているミートソースより、ずっとずっと味の奥深さは感じられるが「わざわざ無印のソースを買った感」がもの足りない。
リピートはないかなぁ。

ボローニャ風ミートソース:オススメ度★
普通においしい。(奥さんの手料理に言っちゃいけないセリフ)
サルシッチャとドライトマト
最後は「サルシッチャとドライトマト」。
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・サルシッチャ(生ソーセージ)の旨みを生かしたソースです。
・ドライトマトの甘みを加え、バランスよく仕あげました。

とあるけど「生ソーセージの旨み」は正直ピンと来なかった。

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フーン、これがサルシッチャの味なのか! 僕には衝撃的なひとくちだった。

僕のアタマの中の「味覚のデータベース」を検索してもヒットしなかった味。サンプル数の乏しいデータベースに早速、新規登録。
一言で言えば「コクがあって程よくスパイシー」。すごくおいしい。
「わざわざ無印のソースを買った」パフォーマンスが高い一品。


サルシッチャとドライトマト:オススメ度★★★
これは大人のパスタ。
あの驚きは本物なのか、もう一度再確認する必要あり。
ジェノバ風バジル
2013春のパスタソース新商品が出ていた。3種類買ったので早速レビューしてみる。


まずは「ジェノバ風バジル」から。
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パッケージには…

・バジルの風味を生かしたソースです。
・アンチョビの旨み、パルメザンチーズと松の実のコクを加えて仕あげました。
とある。

結構楽しみ。

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うん、確かにコクを感じる。
アンチョビとチーズの風味がそうさせているし、どちらの味もちゃんと存在感が残っている。
同じバジルをメインに使った「国産バジルを使ったジェノベーゼ」より僕はこっちを好む。

ジェノバ風バジル:オススメ度★★★
バジル好きの方は一度お試しください。
パスタ2種
お昼ゴハンにレトルトパスタソースを食べてみた。
「アマトリチャーナ」と「国産バジルを使ったジェノベーゼ」。あいにく1.4mm麺しかなかったので細麺を使って食べてみた。

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自分には「アマトリチャーナ」。

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『玉ねぎとパンチェッタ(塩漬け豚肉)で甘みとコクを出した、トマトベースのソース』と書いてあったが、うん、なるほど濃厚なコク。ペコリーノチーズ(…どんなチーズか知らないけど)が味わいを深めている。ずっと前に食べたうにクリームに似かよったコクだ。


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最近バジル好きの娘には「国産バジルを使ったジェノベーゼ」。

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中学生になった彼女は、気に入った様子で食べてたけど、一口もらった感想は…「そんなにバジルバジルしていない」感じだ。これにもペコリーノチーズが入っているらしく、このチーズがまろやかさを出しているのかなぁ。僕にはバジルの鮮烈さが物足りない感じがした。


アマトリチャーナ:オススメ度:★★★
自分でトマトソースは作れても、この味は家では作れないと思う。コクがあっておいしかった。

国産バジルを使ったジェノベーゼ:オススメ度:★★
やっぱりバジル感が物足りない。その分、食べやすいから万人好みかも。

うにクリーム
僕は麺類が大好き。3度のメシより3度の麺類。
しかも麺ならなんでもいい。ラーメン、素麺、うどん、そば、もちろんパスタ。カップ麺でも、冷たい麺もあったかい麺も全部好き。こだわりなんて全くない。

そんな僕だから、休日の料理は自然と麺類が多くなる。僕が作る料理を楽しみにしてくれる子供たちも、麺類だと分かると「また麺ー!」と不満を口にする。なんでかなあ。
夏場はうどんやそばなど冷たい麺をズルズルすするのが好きだけど、やっぱりパスタが料理っぽいと思って。今日もお昼ごはんにパスタを2種作った。

最近は500gくらいスパゲティを茹でて、2種類のパスタを作り、大きめの器に入れ、好きに取り分けるようなスタイルが多い。あれこれ料理本を見ながら意気込んで作るときもあるけど、2品のうち1品はレトルトソースとか「茹でてあえるだけ」タイプを使ったりすることも多い。というわけで今回は僕の定番、ベーコンとアスパラの和風パスタと、無印の「うにクリーム」を作ってみた。
うにクリーム
ウニを裏ごしたクリームソースをあえるだけの簡単パスタ。
ずいぶん昔にたべた、「ウニのナントカ」の味がする・・・名前を思い出せなくて歯がゆい気分だけど、懐かしい感じが込み上げてきた。

おれミシュラン:★★★
見た目以上にコクのあっておいしいソース。 チーズの感覚に近い風味。まだの人は食べてみて。

コドモ向け度:★★★
ウニのお寿司を食べられないムスメもハクパク食べていた。子供向けの定番メニューになりそう。
ペペロンチーノ
毎週土曜日、僕は休みだけど奥さんは昼過ぎまで仕事に出ている。そのため土曜の昼ゴハンは僕が作ることが多い。
料理をするのは好きだけど、お昼はチャチャっと済ませたい。そんな時にムジごはんが結構助かります。


「ペペロンチーノの味で、その店の善し悪しが判る」と誰が言ったか知りませんが、本当にうまいペペロンチーノを家で作ったことがない。いつもどこかバランスが崩れた味になってしまう。

無印のまぜるだけペペロンチーノ。あつあつで食べたいのでレンジの上でフライパンを使ってからめてみた。
ぺペロンチーノ
フライパンにたらしたソースがオリーブオイル色じゃなくて、褐色がかった色をしていた。パッケージを見ると、原材料にアンチョビって書いてあった。大きめにスライスされたニンニクもほどよく利いていて、辛すぎることもなく、アンチョビの風味も良くあうと思う。


おれミシュラン:★★
僕は辛いもの好きだからもうすこし鷹の爪が利いていてもいいくらい。だけどアンチョビのコクがまろやかでいい感じ。

コドモ向け度:★+0.5
いつもはぺペロンチーノは辛くて嫌がるムスメも、「食べやすい」て言ってた。