ムジごはん
無印良品たべものファンクラブ。
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ジャンバラヤ
僕にとってジャンバラヤは青春のメニュー。
そう、20歳の頃。イナカ出身の僕にはジャンバラヤは未知の食べ物だった。初めて知ったのはロイヤルホストのメニューの中。そのエスニックな姿とオリエンタルな言葉の響きは、僕の思考を狂わせ、思わず注文せずにはいられなかった。そんなことを今でも覚えている。
それからロイヤルホストに行くたびに、ナントカの1つ覚えみたいにジャンバラヤを注文していた。そんなに好きだったジャンバラヤを口にしなくなってどれくらい経つだろう。「うちの母の得意料理はジャンバラヤよ」というご令嬢にお目にかかったことも無い。都会に暮らしていても日常とは縁遠いメニューであることには違いないのだ。そんな印象のジャンバラヤと無印のお店で久々の再会と相成った。

無印のジャンバラヤには2種類ある。1つは炊き込みご飯風に炊飯器に入れて炊きあげるタイプ、もう1つはチャーハンの素のようにゴハンにまぜて炒めるタイプだ。
ジャンバラヤ
今回いただいたのは、炊き込みご飯タイプ。
パッケージに書かれたオススメのとおりに、シャウエッセン風のソーセージを刻んだものと、色を添えるためににピーマンのを刻んだものを一緒に入れて炊いてみた。昔ロイヤルホストで食べたジャンバラヤには鶏の唐揚げとソーセージが乗っかっていたような記憶があるので、唐揚げがあればもっと画になったかも。

※ジャンバラヤはケイジャン料理でアメリカの食べ物と後日知りました。


おれミシュラン:★★★
これこれ。青春の味、再び。僕にはたまらなく懐かしい味。

コドモ向け度:★★
おいしいそうだけど小学生にはちょっとカラいみたい。一口食べるたびに水を飲む。
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