ムジごはん
無印良品たべものファンクラブ。
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肉骨茶飯(豚角煮風ごはん)
豚の角煮と言えば、「美味しんぼ」の東坡肉(トンポーロー)を思い出す人がいるかもしれない。僕が初めて読んだのは、田舎で高校生だった頃。そのうち機会があるだろうと思っていたけど、本当の東坡肉はまだ食べたことがない。本格的な東坡肉を食べてもいい年頃なんだけど・・・。

でも「豚の角煮」なら何度か自分で作ったことがある。バラの塊肉さえ手に入れば、手間は掛かるけど割と簡単な料理だ。苦手な人がいるかもしれないが、僕派は必ず八角を入れて風味を味わうのが好きだ。

さて、「豚角煮風ごはん」いつものように、炊飯器に放り込むだけの簡単レシピ。炊きあがりが近づくに連れて、キッチンは角煮風味でいっぱいになる。

肉骨茶飯
お茶わんに盛った写真を見てもらえばわかるけど、具が小さくてもの足りない。

味は確かに「豚角煮風ごはん」。八角の香りもついてて、角煮風そのもののお味。
でもなんか足りない。やっぱりゴロッとした本物の角煮が欲しくなる。
このごはんといっしょに角煮を食べるという組み合わせがベストのような感じかも。

肉骨茶飯

おれミシュラン:★
味はいいんだけど、具が物足りなさ過ぎる。
2パック使って4合炊いたけど、家族が食べてくれないから結構残ってしまった。
ちなみに数日間は炊飯器に角煮風味がこびりつき、白ごはんがほんのり八角風味になる。


コドモ向け度:★
おかわりしてくれなかった。

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