ムジごはん
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家電は人のココロを察知する?
結婚当初に買った家電のうち、冷蔵庫と洗濯機だけが現役フルイニング出場中。だましだましのコンディションだけど、我が家の生活をずっと支えてくれてる名コンビ。
・・・しかしその相方に故障発生。二人三脚の記録も日曜の朝に途絶えることになった。洗濯機に水がたまらなくなってしまったのだ。

洗剤も放り込んでいたうちの奥さんは途方に暮れていたが、気を取り直して濡れた洗濯物をタライに取り出し風呂場で手洗濯。さながら昭和初期の光景を垣間見た。
とりあえず脱水機能は使えたのでなんとか干せたみたいだけど…。


そういえば、ちょうど1週間前…「最近洗濯の回数が増えてるみたいだから、もっと大きい洗濯機に買い換える?」って話をして、カタログをもらってきたところだった。
「壊れるまで使うよ」と言うから、立ち消え気味だった買い換えモードは急遽本気モードに。
早速、近所の電気屋に行って注文してきた。


前にBlogに載せた、無印のオーブントースターの時もたしかそうだった。
「これいいね、そろそろ買い換えたいね」とカタログをみてたら、使っていたトースターはすぐ壊れた。
そういえば炊飯器の時もチラシを見ていたその日に壊れ、夕方チラシの商品を買いに走った。

家電は飼い主のココロを察知して、自ら身を引く機能を持っているのだろうか。それとも「僕なんかどうせお払い箱さ」ってスネてしまうせいなのか?
こういう場合、「○ニータイマー」の類ではなく、「家電アポトーシス」とでも言ったほうがピッタリくるような気がする。


「新しいの欲かったから何か細工したんでしょ」と奥さんは言うけど、僕は家電芸人バリのマニアでもないし、なにしろおサイフがもったいないからそんなことは絶対にない。

主に使うのは僕じゃないけど新しい電気製品ってワクワクするもの。今日の夕方には届くらしい。


そういえば無印にも電気洗濯乾燥機があった。機能も大きさも家に届くヤツと似てるけど、すぐにでも欲しかったから、今回は見送りです。


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