ムジごはん
無印良品たべものファンクラブ。
キーマをアレンジしてみた
キーマカレー。定番です。
キーマ
先日TVで荒川良々さんと森三中大島さんが食べてた「焼きキーマカレー」がやたらおいしそうだったので、無印のキーマでまねしてみた。


グラタン皿にゴハンを盛って、頂上を凹まし卵黄を乗っける。
次に温めたキーマを注ぎ、とろけるチーズをトッピング。
あとはオーブントースター(ちなみに無印のオーブントースター)でチーズが焦げるまでしばらく待つだけ。
キーマをオーブンで焼いた2
これは食べ盛りさん用。ゴハンもキーマも盛りすぎたか。タマゴの存在もわからない。

キーマをオーブンで焼いた1
これも山のテッペンにタマゴが埋もれてます。

見た目はともかく味は予想以上にうまかった。家族のみんなも喜んで食べてくれた。家では焼きキーマカレーが定番になりそうな気配。




(焼き)キーマ:オススメ度★★★
アレンジする楽しさに目覚めたかもしれません。次回は半熟タマゴで仕上がるように再挑戦してみたい。

プーパッポン(蟹と卵のカレー)
ジャケ買いならぬパケ買いしてしまった「プーパッポン」。
プーパッポン(蟹と卵のカレー)
見た目はまさにあんかけカレー。どんな味かすぐには想像できなくて思わず手に取ってしまった。


僕はいつも鍋にお湯を沸かしてぐつぐつレトルトカレーを温める。電子レンジより、封を切ったときの香りや期待感が全然違う気がするからだ。
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そんな風に今回も鍋で温め封を切る。

これまでの無印カレーにはない香りがフゥーっと漂う。まさにカニのそれだった。
あんかけチャーハン風にご飯を整形してカレーをかけてみた。いつもながらシズル感に欠ける写真だ。

渡り蟹の身を使っているらしい。ナンプラーの風味もしていて、なるほどタイのカレーなんだなと納得。
これまた無印カレー渾身の一品。すごくおいしくてヤバイ。


プーパッポン(蟹と卵のカレー):オススメ度★★★
絶対おいしい、新しいカレーの味。マッサマンだけではない。これを味わうべきだと思う。
桜えびと筍ごはん
良品週間で買ってきた「桜えびと筍ごはん」。
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今日のお昼に炊いてみた。

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タケノコは結構たくさん入っていて、ちゃんと歯ごたえも風味もある。お手軽だけどちゃんとした「筍ごはん」。

シャキシャキした食感の緑のもの、なんだろうフキ?ゼンマイ?・・・パッケージの裏を見ると「セリ」と書いてあった。ベースのダシはあっさりしている。

数もたくさん入って存在を主張している「桜エビ」くん。でもそんなに風味がガツンとこなかったのはちょっと期待と違った感じ。



桜えびと筍ごはん:オススメ度★★ + 0.5
まさにタケノコご飯。手軽にちゃんと食べられる幸せ。エビの風味がもっと欲しいぞ。
素材を生かしたカレー マトン
無印ファンのみなさん、先日の良品週間は行かれました?
最近は良品週間終わりの週末はレジ待ち行列のすごいことすごいこと。良品週間もポピュラーになったものだ。

欲しいものが無くてもひととおり店内チェックした中で気になったのが、
「お試しかっ」で紹介された食品の人気ランキング。上位に入ったレトルトカレーたちがデーンとディスプレイ。俗っぽいというか、無印よオマエもかというか、らしくないなと逆に引っかかってしまった僕でした。


さて、今回はまだ暑い時期に食べたレトルトカレーの『マトン』。
北インドのマトンカレー。

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マトンと聞いて敬遠する人もいるけど僕は全く問題なし。むしろ食欲がそそる。


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肉入ってる感が程よい大きさ。色んなスパイスが利いてカレーとして申し分ない。
マトンの風味もちゃんとする。辛さランク4だけどそんなに辛く感じない。



マトン:オススメ度★★★
スバラシイ。僕の無印カレーランキングでは上位に入るよ。
ジャッキー・チェンのイス
ジャッキー・チェンのイス
うちの奥さんのが入手した無印の『オーク無垢材ベンチ・大』。
本人は観葉植物置き場にしたいらしいが、僕にはジャッキー・チェンの映画に出てくるイスにしか見えず、思いがけないアイテムにジャッキー・フリークの僕の方が色めき立ってしまった。
カンフー全盛のジャッキーが目に浮かぶ。オッサン世代にはたまらなく惹かれるイスじゃないかな。


ジャッキー・チェンのイス
オークの無垢材ってことで、安っぽさ感は無い。ちょっと腰掛けてみたけど長時間座るにはツライ。幅が狭くてケツが痛い。
やっぱりインテリアの脇役か、敵と戦うときに用いるがベストでしょう。